松尾一朝さんと新たにお取引をさせていただきたくことになりました。
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山梨で制作されているガラス作家、松尾一朝さんと新たにお取引をさせていただくことになりました。

一連の文様のガラス板を作成し、穴の空いた型の上に置いて電気炉で焼成し、自然と溶けて垂れ下げ、器の形状にしています。(ザギング、またはスランピングと言います)
一つ一つの文様がくっきりと表れており、底部は文様の歪みが無く、上部は天に向かって伸びるような独特な美しい文様を生み出しています。
色の組み合わせもポップなものから淡いトーンのもの、そしてシックなものまで、取り合わせが絶妙です。
最後に全体の厚みやフォルム、質感を表面を削ることによって仕上げており、マットな風合いとフワッと花が咲いたかのような美しいフォルムを実現しています。


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※12月の店休日
 2、9、16、23
 31日は17時までの営業です。


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by aizuyatokube | 2019-12-19 12:00
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