江戸切子新作展へ
先週の土曜日は亀戸で開催された江戸切子新作展へ行って来ました。

こちらは花切子を得意とする目黒祐樹さんの作品。
特筆すべきは余白の部分。
丸形のカットをいくつも施し、また浅いカット深いカットを組み合わせて陰影を表現しています。
メインとなる絵柄(虎や竹)と余白との境界部分の作りも見事です。
個人的な感想ですが、虎の彫りに更に奥行きがあると素敵だと思いました。
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こちらは堀口徹さんの作品。
底部に菊繋ぎを施した大きな塊。
伝統とは何かを問いかける作品です。
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力作がたくさん。
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亀戸のあとは歩いてスカイツリーへ。
スカイツリーが完成したあと周辺地域まで賑わいが派生されていないと聞いていたので、自分たちの今後の街づくりのために色々考えながら見て回りました。
確かに土曜日でありながら外を歩く人はまばら。
スカイツリーの中は大変な人混みなのですが、ほとんどが施設内のみで完結していました。
以下は所感です。
 ・スカイツリータウンには途中で横に出れる出入口がほとんど無い。
  (真ん中の1ヶ所くらい?)
 ・東京スカイツリー駅改札を出るとルート的にすぐ2階に誘導されてしまう。
 ・押上駅も地下で直結していて外に出ることはほとんど無い。
 ・スカイツリータウン1階から見て、周辺に店舗があまりなく行く意識が働かない。
 ・横を流れる川、線路が境界線になってしまっている。
  (川はかなり有効利用出来ると思われるのだが・・・)
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by aizuyatokube | 2013-03-04 12:00
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