テーブルウェアフェスティバル4
先週の日曜日、テーブルウェアフェスティバルの内覧会の夜、常滑の梅原タツオさんとお酒をご一緒することができました。
急須を作る工程、職人の道に入るきっかけ、昔の苦労話など色々とお話することが出来ました。
梅原さんはここ数年毎年テーブルウェア大賞に入選されていますが、申込書に作品の説明を記載する際、限られた文字数の中でもかならず入れる文言があります。

「常滑の朱泥土をロクロにて形成」

常滑という土地に対する愛情、常滑がもっと活性化して欲しい、常滑をもっと多くの人に知ってほしいとの想いから必ず記載しているとのこと。
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こちらが入選した作品「朱と黒」。
シルクハットのような蓋が特徴です。
常滑の朱泥土を通常よりも長く突く(粉砕する)と、写真の蓋に見られるような釉薬をかけたような照り・艶が生まれるとのこと。
ぜひ会場で実物をご覧ください。
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by aizuyatokube | 2013-02-07 12:00
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