冨樫孝男 玉虫塗面取杯
今日は空調が壊れたり、いきなりカウンター裏の天井から水漏れしたりと災難な一日でした。
もう築約40年のビルなのでだいぶガタが来ています。
100円ショップで購入したプラスチックのトレイにドリルで穴を空け、ビニールのチューブを取り付けていざ天井裏へ。
それを配管下にセットしてチューブを流しまで伸ばして対処完了。
暫定的ですがこのまま本格対処になりそうです。


こちらは私が実際に使用している、会津冨樫孝男さんの玉虫塗面取杯。
表面に銀粉を蒔いた後に、紅色の染料を混ぜた漆を塗って仕上げています。
面取の形は木地によるものではなく、下地によって形作られたもの。
光のあたり方によって変化する表情を眺めながら、ビールや日本酒を注いで楽しんでいます。
ただ今冨樫さんに制作を依頼中で、今年中には店頭に並ぶ予定です。
冨樫孝男 玉虫塗面取杯_a0170337_0252750.jpg



会津屋のトップページはこちらへ
 
by aizuyatokube | 2012-05-16 12:00
<< 松徳硝子 うすはり ミニデキャンタ ILE8ガラス(イレヤガラス)... >>