山内泰次 茶味 四季草花
今日は根津美術館で開催されている「虎屋のお雛様」展を見てきました。
明治時代に14代目虎屋店主がその娘のために誂えた雛人形、そして主に漆で作られた雛道具の精巧さは圧巻の一言でした。
展示の内容からして私と同年代以上の女性が多いのかなと思っていたら、私のすぐ前で20代くらいの女性二人組から黄色い声が。
  「このちっちゃな重箱には何を入れよっか~」
  「きゃっ、この上に載っかっている亀ちゃんカワイイ!」
そうこうしていたら今度は後ろから低音の茶色い、もとい、同じく黄色い声が・・・。
  「こんだけあったら片付けんの大変だ~」
ご年配の女性の極めて現実的でストレートな一言。
きゃぴきゃぴと低音に挟まれた私は作品鑑賞に集中できず、ひとまずその場から退避したのでした。


今回会津の山内泰次さんも、ミュージアムショップで開催された「会津漆器 花の皿 22人展」にこちらの7寸皿を出品されていました。
でも想像通り私が伺った時にはもう売り切れ。
根津美術館も受注生産受け付ければいいのに。
山内泰次 茶味 四季草花_a0170337_2113383.jpg

(写真は山内さんのブログよりコピー)


さて、本日その山内さんから人気の「茶味 四季草花」が再入荷しました。
茶味の小さな面に通常よりもさらに細かく四季の草花を描いた逸品。
山内泰次 茶味 四季草花_a0170337_19583232.jpg

幅45mm、奥行き80mm、高さ6mm。
お値段は5250円(税込)です。


品物の詳細についてはこちらへ
会津屋のトップページはこちらへ
 
by aizuyatokube | 2012-04-05 12:00
<< 山内泰次 朱カップ 春爛漫 スエトシヒロ ホヤカップ >>