松徳硝子・堀口切子 回 【魚子(ななこ)】
先週の土曜日は夕方にmignonへ。
温かいお茶とカステラを頂き、いつものごとく会話を楽しんでいたら何故か話題はBOφWYのことに。
そのうちバックミュージックまでBOφWYとなり、会話はデモテープの話とかかなりマニアックに。
まさかミヨさんがここまでBOφWY通だったとは。
その後は、オオヤマさんセレクトの豚の軟骨をミヨさんが鍋に仕立ててくれ、美味しく頂戴しました。
ごちそうさまです!


こちらは「うすはり」で有名な松徳硝子と、三代秀石・堀口徹氏とのコラボ作品である「回(かい)」シリーズ。
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松徳硝子の職人が吹き上げたぐい呑みの生地に、堀口徹氏が何工程にも分けて磨き仕上げをした魚子文様を施しています。
そのカットは一部たりとも乱れがなく正に完璧。
堀口徹氏、私も昨年個展に伺いロックグラスを愛用していますが、彼の作品を一言で申し上げるとすると、松徳硝子さんがtwitterでつぶやいていた言葉がピッタリ。
それは「変態的にカッコイイ」。
松徳硝子・堀口切子 回 【魚子(ななこ)】_a0170337_20543563.jpg

サイズは口径57mm、高さ51mm、容量80cc。
お値段は10500円(税込)です。
専用の桐箱入りです。


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by aizuyatokube | 2012-01-16 00:00
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