梅原タツオ 黒泥浅袋形レッドドット
今日は毎年恒例、町会の「牛2頭分丸焼き大会」。
道路を1本閉鎖して、30台の焼き台が立ち並びます。
今年でもう21回目。
この街に住んでいる人と、昼間この町で働く人(オフィスワーカー)の交流のために始まりました。
先週末からぼんぼりや照明のセッティング、焼き台の組み立てなどを行い準備万端。
人によっては「こんな時期にぼんぼりや照明で電気を使うなんてけしからん」なんて思われる方もいらっしゃるかもしれません。
でもね、私はこう思うんです。
ここに集まる1000人以上の人が自宅で冷房やテレビ、照明を個別に使うのとどちらが使用電力が大きいでしょうか。
エネルギーの観点からも、街の活性化の観点からも、そして人々のモチベーションの観点からもこういうイベントは過度に自粛はしないほうが良いと思っています。


さて、お茶を飲んで一服したら最終準備に取り掛かります。
常滑、梅原さんの急須。
常滑特有の朱泥を酸素がない状態で焼きあげる(還元焼成)と鉄分が反応してこのように黒くなります。
梅原タツオ 黒泥浅袋形レッドドット_a0170337_11114315.jpg

中に金属網なんかは入っていません。
金属網は使い勝手は良いですが、茶葉の対流を阻害してしまうからです。
そしてこの丸みを帯びた形状によって茶葉がより舞い、お茶が美味しくなります。

容量は急須七分目で240cc。
湯呑み2杯分です。
お値段は6930円(税込)です。

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by aizuyatokube | 2011-07-08 00:00
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